Interview

スタッフインタビュー

Interview 01

若手社員(開発担当)

  • 仕事の面白い部分を教えてください。

    なんといっても、実際に自分で考え作成したプログラムが形となり、世の中に出て社会の役に立つことの充実感が大きいです。
    私の家族全員がパソコン好きだったことから、自然とその道を選び、高校の時に情報学科でプログラムを学びました。そのことが仕事で活かせることにも面白さがあります。

  • 入社前に不安はありましたか?

    スキルが足りているのか、人間関係でうまくやっていけるのか不安でした。
    しかし、入社後、先輩社員が気にかけ、分け隔てなく接してくださり、その不安はなくなりました。

  • この会社の特長を教えてください。

    ブラックボックスがなく、上の人がどういう風に仕事しているのかはっきり見えます。そのため、目標を持ちやすいと思います。
    あとは、自分の意見を聞いてもらえる環境でありますし、いろいろと親身になって接してくれる先輩社員達がいて、とても心強いです。

  • 今はどんなことに力を入れていますか?

    まだまだ半人前なこともあり、プログラム開発といっても小規模なカスタマイズや先輩社員の作成したプログラムの評価等、任せてもらえる範囲がまだ限られています。目標は、設計を任せてもらえるようになることです。
    そのスキルをつけるため、些細な開発であっても第三者が理解できる設計書やフローを作成するようにし、自分の現時点の能力を可視化し、設計書が作成できるように日々勉強しています。

Interview 02

ベテラン社員(導入担当)

  • 現在担当している仕事の内容を教えてください。

    中規模から大規模病院の電子カルテ導入にシステムエンジニアとして携わっています。
    導入の一連の手順は、まず、顧客の現状運用ヒアリングを行って、問題点を解析します。病院で発生する問題点は多岐に渡り、病棟と調剤部間での連携、医療事故のリスク、患者が来院してから外来診察や検査への動線案内等、様々です。
    次に、その問題点を解決するためのシステムと運用をデザインし、提案を行います。
    それから、合意したシステムを設計書に落とし、開発からリリースされたプログラムに問題がないか、運用を含めて検証を行います。

  • 専門的な知識と経験が必要そうですが、どのくらいで1人前になれますか。

    個人差はありますが、先輩社員のサポートや、お客様との打ち合わせの書記からスタートして、一人で一連の作業を行うことができるまで3年ぐらいでしょうか。
    もちろん導入プロジェクトは複数名で行いますので、チームとして助け合いながら進めます。同じ運用の病院は一つとしてありませんので、毎回が初めての体験です。
    問題解決のための汎用的な視点を持ち続け、磨き続けることが重要です。

  • これからどんな仕事に携わっていきたいですか?

    今まで数多くの顧客からの要望に応えて仕様設計・開発業務に携わってきました。
    その豊富な対応事例のノウハウを活かし、その顧客に適したシステムを提供するだけでなく、そのシステムを使用した業務運用の改革や規約の提案まで踏み込んで行えるようになればと考えています。
    システムは、あくまで業務を円滑に行うための手段(ツール)です。その業務を円滑に行うためにシステム目線だけでなく、最適な運用・規約まで一緒に顧客と考えていくことが重要かと感じています。